今回は、 兵庫県加古郡播磨町にある遊漁船「剛丸」さんからの出船です。
事前に電話で問い合わせたところ、「SLJとタイラバのどちらもできる」ということで、
充実した釣行になりそうな予感
遊漁船「剛丸」
剛丸の予約はこちら↓

剛丸の住所はこちら↓
剛丸の良かったところ
- 船長のアナウンスが的確:ポイントごとの水深と、魚探のベイト反応の有無をこまめに教えてくれるので、タイラバの重さ選びや巻き上げる範囲を決めやすい
- 料金:8,000円
- 設備:トイレあり
- 船が安定している:釣行中もあまり揺れず、軽めのタックルでも底取りに集中できた
タイラバとSLJの両方に対応してもらえるので、「どちらもやりたい」という人にも向いている船だと思います。
釣果について
朝5時に出船。主に水深45m前後のポイントを狙いました。
釣果
- 真鯛:3枚
- ハマチ:1匹
- ホウボウ:1匹
- マゴチ:1匹
当たったタイラバ
- ヘッド:60gの無垢タングステン
- ネクタイ:海遊 Wカーリー(オレンジゴールド)
水深45m前後なら60gで底取りがしやすく、無垢タングステンはシルエットが小さいぶん潮の抵抗も受けにくい印象でした。
潮や風の細かい状況は記録できていなかったので、次回からは時合とあわせてメモを残すようにします。




今回使用したタックルについて
今回は、SLJとタイラバの2種類のタックルで挑みました
タイラバタックル

実際に使用したタイラバタックルはこちら↓
- ロッド:シマノ クロスミッションBB 66ML
- リール:シマノ グラップラーCT 150HG
- ライン:シマノ ピットブル 4本撚り 0.6号 150m
- リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス 12.5 lb
グラップラーCTは、ライトジギング仕様のため、デフォルトでシングルハンドルがついています。
タイラバで使用するために、元々ついていたシングルハンドルから、ダブルハンドルへ交換しています。
ダブルハンドルには、ゴメクサスのものを使用しています。
握った感じと、定速で巻ける感じが、とても気持ちいいです。
SLJ タックル

実際に使用したSLJタックルはこちら↓
- ロッド:アブガルシア オーシャンフィールド
- リール:シマノ ストラディックC3000 HG
- ライン:シマノ ピットブル 4本撚り 0.8号
- リーダー:シーガー プレミアムマックス 22lb
反省:フックがリーダーに絡んだ原因と対策
この日は、タイラバのフックがリーダーに絡むトラブルが数回ありました。絡んでいる間は魚に正しくアピールできないので、時合を逃した感は否めません。
今振り返ると、フックまわりのセッティングで減らせたトラブルだと思っています。今なら次のように対策します。
- 段差フックの間隔を短めにする:上下のフックが離れすぎると、下段のフックが暴れてリーダーを拾いやすくなる
- 下段のフックを上段より1号小さくする:例えば上段10号・下段9号。下段を軽くすると動きが落ち着き、絡みにくくなる
- 1段目のフックからタイラバの根元までを短くする:フックがヘッドから離れすぎないようにして、フォール中や着底時にリーダー側へ回り込むのを防ぐ
自分でアシストフックを組んでいると、こうした細かい調整がすぐに試せるのが強みです。
まとめ
明石沖の剛丸さんで、タイラバとSLJを楽しんできました。60gの無垢タングステンにオレンジゴールドのWカーリーで真鯛3枚、ほかにハマチ・ホウボウ・マゴチも顔を見せてくれて、アタリの多い一日でした。
一方で、フックがリーダーに絡むトラブルで取りこぼした場面もありました。段差の間隔・下段の号数・ヘッドまでの距離を見直せば、もっと釣果を伸ばせたと思います。
水深やベイト反応のアナウンスが的確で、船も安定していて釣りやすかったので、剛丸さんには次回もぜひお世話になりたいです。次はアオリイカにも挑戦してみたいと思います。

