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響灘SLJでハマチ・サワラ爆釣!TGベイトでゲット!

2026 10/15
釣行記録
2026年9月10日2026年10月15日

今回は2月末に山口県下関市黒井漁港から出船し、響灘でのSLJ(スーパーライトジギング)で爆釣した釣行記をお届けします!

ターゲットは青物、特にハマチ!当日は晴天に恵まれ、気温も15度ほどで風も穏やか、まさに絶好のSLJ日和! 早速ポイントに到着し、釣りを開始すると、なんと開始早々にハマチがダブルヒット!興奮冷めやらぬ中、メタルジグを高速で巻き上げると、今度はサワラが2匹もヒット!TGベイト150gが大活躍の、最高の釣行となりました。  

今回は、釣行の様子や使用したタックル、特に活躍したTGベイト150gについて詳しくご紹介します。釣果を写真と共にお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

使用タックル

今回の釣行で使用したタックルは以下の通りです。

  • ロッド: シマノ グラップラー タイプLJ S63-1
  • リール: シマノ オシアコンクエストCT 301HG
  • ライン: PEライン 1.5号
  • リーダー: フロロカーボン 5号
  • ジグ: ダイワ TGベイト 150g

シマノ グラップラー タイプLJ S63-1は、ライトジギングロッドとして販売されていますが、SLJでも使用可能です。 150gのジグも扱えるので、今回の釣行では問題なく使用できました。ただし、SLJロッドとしては少し重めの部類に入るので、長時間使用すると疲れるかもしれません。  

特に今回は、ダイワのTGベイト150gをメインで使用しました。

TGベイト150gの特徴

TGベイトは、タングステン製のメタルジグです。高比重なタングステン素材を使用しているため、コンパクトなボディながら重量があり、素早いフォールと遠投性能を実現しています。また、左右非対称のボディ形状により、フォール時に不規則なアクションでターゲットにアピールします。

FeatureDescription
重量150g
素材タングステン
形状左右非対称
アクションフォール時に不規則なアクション
メリット素早いフォール、遠投性能、ターゲットへのアピール力が高い
デメリット価格が高い

TGベイト150gは、SLJにおいて非常に重要な要素である「フォールスピード」と「遠投性」を両立しています。コンパクトなボディは水の抵抗を受けにくいため、素早く沈下し、広範囲を探ることができます。また、フォール中の不規則なアクションは、ターゲットの捕食本能を刺激し、バイトを誘発します。

釣行記

響灘SLJで釣れたハマチ・サワラ・イトヨリ

2月末、山口県下関市黒井漁港から出船し、響灘へSLJに行ってきました。

当日は、天候に恵まれ、波も穏やかで絶好の釣り日和!ポイントに到着後、早速釣りを開始しました。水深は約80m、潮の流れは緩やかで、ベイトの反応も良好でした。 (※これらの情報は、自身の観察に基づいています。)

まずは、TGベイト150gのピンクゴールドカラーをチョイスし、ボトムまで落としてからワンピッチジャークで誘い上げてみます。数回繰り返すと、ガツンと強烈なアタリが!ロッドが大きくしなり、ドラグが鳴り響きます。 慎重にやり取りし、上がってきたのは良型のハマチ!しかも、なんとダブルヒット! 嬉しいサプライズに興奮が止まりません。

興奮が冷めやらぬ中、ポイントを少し移動することにしました。今度はTGベイト150gのピンクカラーをセット。着底後、高速で巻き上げてくると、再びヒット!今回はサワラです。 引きが強く、なかなか上がってきませんでしたが、格闘の末、なんとかランディングに成功。 さらに同じパターンでサワラを追加することができました。

TGベイト150gの高速巻き上げがハマったようで、サワラは活性が高く、水面を割ってジグにアタックしてくる姿も見られました。

実は、この日の釣行では、何度か根掛かりをしてしまい、ジグをロストしてしまうこともありました。 しかし、諦めずに釣りを続けた結果、ハマチとサワラの釣果を上げることができ、最終的には満足のいく釣行となりました。  

TGベイト150gの解説と使用感

今回の釣行では、TGベイト150gが本当によく釣れました。ハマチはボトム付近でのワンピッチジャークでヒットし、サワラは中層での高速巻き上げでヒットしました。

TGベイト150gは、コンパクトなボディながら重量があるため、水深80mのポイントでもしっかりとボトムを取ることができ、操作性も抜群でした。また、フォールスピードが速いので、手返し良く探ることができ、効率的に魚にアピールすることができたと感じています。

サワラに対して高速巻き上げが効果的だったのは、TGベイトの形状とフォールスピードが関係していると考えられます。 TGベイトは高速で巻き上げても安定したアクションを維持し、フォールスピードが速いため、サワラの捕食スイッチをうまく入れることができたのだと思います。 また、サワラは動きが速いベイトを好むため、高速で移動するTGベイトに強く反応した可能性もあります。  

TGベイト150gを使ったSLJのテクニック・コツ

  • ボトム付近を探る: ハマチなどの底物の魚を狙う場合は、ボトムまでジグを落としてから、ワンピッチジャークやリフト&フォールで誘い上げてみましょう。
  • 中層を高速で探る: サワラなどの回遊魚を狙う場合は、ジグを中層まで落としてから、高速で巻き上げてみましょう。
  • カラーローテーション: 様々なカラーのジグを試して、その日のヒットカラーを見つけましょう。 私の経験では、ハマチにはグリーンゴールド、サワラにはピンクが効果的でした。
  • 潮の流れを読む: 潮の流れが速い時は、重めのジグを使用するか、ラインを細くして抵抗を減らすなど、状況に合わせてタックルを調整しましょう。

まとめ

今回の響灘SLJ釣行は、ハマチのダブルヒット、サワラの連続ヒットと、まさに爆釣!TGベイト150gの実力を改めて実感することができました。

今回の釣行から、TGベイト150gはSLJにおいて非常に有効なルアーであることがわかりました。 特に、そのフォールスピードと安定したアクションは、ハマチやサワラなどのターゲットに効果的です。 また、状況に応じて、ボトム付近を探る、中層を高速で探るなど、釣り方を変えることで、様々な魚種を狙うことができます。

SLJは、手軽に青物などの大型魚を狙えるエキサイティングな釣りです。ぜひ皆さんもTGベイト150gを手に、SLJに挑戦してみて下さい!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?皆様のSLJ釣行の参考になれば幸いです。

もしよろしければ、コメント欄で皆様の釣果やSLJに関する質問などをお聞かせください!

以上、M.F.WORKSでした。

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釣行記録
SLJ TGベイト 下関 山口県 響灘

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